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因縁(いんねん) | |
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外部からの恨(うら)みや憎しみ、悲しみなどの、生命力を損なう想念エネルギー(生霊−いきりょう−と言います)を受けているなど、現世に不運・不幸をも
たらす縁(他との関係)を引き起こしている、目に見えない原因のこと。本人の前世の因縁、家系の先祖の因縁、土地因縁などがあります。 | |
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霊障(れいしょう) | |
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こ
の世に強い執着(しゅうちゃく)を残して亡くなり、そのため霊界へ成仏(じょうぶつ)できずに苦しんでいる不成仏霊に頼られて起こる、身体上、運命上のさ
まざまな障害のこと。先祖の不成仏霊によるものが多いが、中には他人の不成仏霊の影響を受けている場合もあります。ごくまれに、動物霊によるものもありま
す。 ただし、不成仏霊にも個々に軽重の差があり、そのすべてがこの世の誰かに頼ってくるというわけではありません。
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霊体質 | |
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生
きている人間の出すマイナスの想念エネルギ−(生霊−いきりょう)や、亡くなって不成仏霊となっている方のマイナスのエネルギ−などを吸収しやすく、その
マイナスの影響を受けやすい、霊的に敏感な体質のこと。霊体質を緩和(かんわ)するための「生霊返し」という修法(祈祷)があります。 | |
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守護霊 | |
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こ
の世に生きている人間にはすべて、霊界から守護している高級霊がいます。すでに輪廻(りんね)の世界から解脱(げだつ)した先祖霊
(直系とは限りません)
で、普通は一体の方が生まれてから死ぬまで守護しますが、ごくまれに守護霊が二体いる方もいます。
守護霊は対象者を守護するのが役目ですが、万能ではありませんし、その法力も個々に差がありますから、対象者に因縁や霊
障などがある場合は、防ぎきれない災厄も起こります。守護霊増益供養をすれば、守護霊の法力をより強くすることが出来ます。
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霊査(れいさ) | |
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修
験道(しゅげんどう)教祖、役行者尊神変大菩薩(えんのぎょうじゃそんじんべんだいぼさつ)様の神霊に降霊いただき、霊的な面から相談者の悩みの原因と対
策を教えていただくこと。霊的調査という意味です。直接道場へ来られない方の場合は、通常、その方の写真をお預かりして霊査します。
ただし、写真が無い場合でも 本人を特定できる情報があれば
霊査することは可能です。
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施術 | |
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神
仏の法力と施術者のパワ−により、目に見えない生命エネルギ−を相談者に注入すること。遠隔地の相談者に施術することも出来ます。 | |
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厄除け(やくよけ) | |
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九
星術や九曜星で厄年に当たる相談者にたいして、お札を作成したり祈祷したりして解除すること。該当する一年間のみ有効。
なお、一年間というのは、立春(二月四日)から翌年 の節分(二月三日)までです。 | |
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方災除け(ほうさいよけ) | |
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方
位からくる災厄を除くために、お札を作成したり、祈祷したりして解除すること。お札は該当する一年間のみ有効。なお、一年間というのは、立春(二月四日)
から翌年の節分(二月三日)までです。 | |
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| | 六算除け(ろくさんよけ) | |
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| | | 六算を解除するためのお札の作成です。六算にかかっている身体の場所が病むと、その病気は長引きがちだと言われています。六算にかかっている身体の場所は、(二十四節気暦の)数え年から算出できます。厄除け、方災除けのお札と同様、該当する一年間のみ有効です。 | |
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